導入ケースのご紹介

■高校生採用ゼロ→2人採用へ(23名の金属製品製造業)

【課題】

従来通りの「応募者を待つだけの受け身型採用」では高校生が採れなくなり、中途採用で即戦力を採用したこともあり、従業員の平均年齢が42歳に。今後の中核人材を育成するためにも、本気で採用について考える必要があると危機感を持った。

取り組み

「若年者は採用できない」「そもそも人が来ない」という意識から「どうやったら採れるか」という解決思考へ従業員全員が意識を変えられるように、全社ミーティングを3回実施。コンサルタントが進行をして、従業員から課題を出し合う場を作った。その中から5名(20代〜50代)を自薦他薦で選んで採用チームを結成。コンサルタントが採用スケジュール、学校へのアプローチの仕方、会社訪問時の受け入れ、面接の仕方など細かくアドバイスを行い、これまでのやり方に「応募者目線」を取り入れて計画的に採用を行った。

結果

2017年度は新卒1名、既卒1名の採用に成功。採用チームは引き続き活動中で、来年度はその新人2名を採用チームに入れる予定にしている。